中途入植者の教育

中途入職者の教育教育体制

東戸塚記念病院 看護部は、ラダー(はしご)教育システム方式を採用しているので、中途採用の方でも、個々の能力に合わせた研修プログラムを通じたキャリアデザインが可能です。入職後のフォローについても半年間のプリセプター制度を導入し、東戸塚記念病院の一員として活躍頂けるように支援致します。

教育プログラム

中途研修 スケジュール

時期 内容 指導の進め方 その他
1週目 オリエンテーション
(1日目)
部署オリエンテーション(看護基準に基づいて)
看護技術チェックリストを渡し未経験や不慣れな技術項目についてコピーをとる
相談役(プリセプター)を紹介
業務スケジュールに準じて体験
マンツーマン指導
(2日目)
指導者と共に患者ケアを行う
状況に応じて指導者と共に患者1~2人受け持つ
指導者が受け持つ患者の中で担当し、ケア実践を通して学習する
マンツーマン指導
(3~5日目)
患者2~3人受け持つ
オーダリング・指示受け・検査などは、指導受けながら行う
指導者と同一の受け持ちを担当し、指導者は一連の看護ケアのフォローと指導を担当する
マンツーマン指導
(6~7日目)
患者3~4人受け持つ  
2週目 マンツーマン指導は1週目までとする。その後は状況に応じて対応する。 指導を受けながら、入院患者を担当する  
3~4週目 指導を受けながら自主的行動・実践 患者4~5人受け持ち、主体的に行動する。
遅番業務、土日勤務等
主体的にケアを実践してもらい、状況に応じてフォローを行う
1ヶ月目~ 夜勤業務開始
継続待ち受け開始
状況により開始時期を判断して、左記を実施するか検討する

プリセプター制度

新人看護師である「プリセプティー」に、指導員であるベテランナースの「プリセプター」を配置し、現場での仕事を通して実践的な教育支援を行う制度です。
知識や技術を指導することと合わせ、新人看護師が抱える不安に対してもマンツーマンでフォローしていきます。もちろん、プリセプターだけでなく、看護部や他部署を含め、病院全体でも成長できるような体制を整えております。

是非、一度職場の雰囲気を見学してみて下さい。
まずはお気軽にご連絡ください。

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