東戸塚記念病院 看護部

教育担当者メッセージ

\"東戸塚記念病院

東戸塚記念病院の教育担当師長に聞いてみました!

教育担当師長に、当院の教育や研修の気になる疑問に、インタビュー形式で答えてもらいました。

Q.新卒看護師の研修は3年間だったと思いますが、どんな看護師に育てあげることが最終目標ですか?また、1年目ナースの到達目標を教えてください。

IMS(イムス)グループ看護部の教育方針として、3年間の新人育成計画「アイナースプログラム」があります。グループ病院の強みとしてグループ内の認定看護師、専門分野を得意とした看護師が講師となり他病院と合同研修が行われています。
1年目は基本的、基礎的看護実践の自立を目標としています。新人指導者(プリセプター)を中心として、スタッフ、教育担当者、管理者で支援をしながら新卒者を育成しています。

Q.他院と比較し、当院の研修にはどのような特徴がありますか?(座学重視、実技重視、楽しさ重視など、具体例も交えて教えて下さい。)

研修の目的によって座学とワークを組み合わせた内容がほとんどです。看護専門職の基本となる知識・技術・態度の習得を基盤に、思考を進める研修を行っています。入職2週間後には配属先の部署自慢を模造紙にまとめて発表する研修があります。自分の働く部署はどんな特徴があるかをしっかり捉え表現します。ちなみにですが、部署自慢をまとめた模造紙は各部署に掲示してもらっています。参加型を意識し、楽しく学び合える研修を企画しています。

Q.新卒看護師は、研修に対して「どのように良かった」と言っていますか?

新卒者同士の仲間意識を持ちながら、研修に臨んでいます。研修で久しぶりに同期に会える喜びが新卒者の表情、言動から伺えます。入職後3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月フォローアップ研修では、業務上の不安や戸惑いを語ります。それに対して、プリセプターからのフィードバック、管理者の経験談を聞くことにより、その後の意欲や励みにつながったとの声が上がっています。

Q.研修は現場でどのように生きていますか?新卒看護師からの声があれば教えてください。

研修からOJTにつながるよう、教育担当者と連携しながら実践力を高めています。新卒者からは、研修で学んだ基礎技術が指導者の見守りのもと、安全に実践できたと習得への期待と嬉しさを話してくれます。

Q.1年生の研修の内容と頻度について教えてください。

年間10回以上の研修をほぼ毎月しています。1回あたり2時間30分の研修です。看護専門職として必要な「知識・技術・態度」の習得を基本とし、座学、ワーク、演習を組み込んだ企画内容です。

Q.研修後アンケートを取っていると思いますが、それはどのように生かされていますか?

参加者から頂いたアンケートの評価・意見は、委員会内で共有し、次回の研修企画へ活用しています。

Q.学生へ当院の魅力をご紹介ください。

元気な看護師がたくさんいます。
当院は2次救急指定病院であり、各科の急性期患者の看護実践に必要な知識、技術、態度の向上を目指すため、看護部のみならず他部門が主催の院内研修も豊富です。
グループ病院でもあるため、院内のみならず、院外研修も充実しています。
また、地方出身の看護師も一人暮らし&横浜ライフを楽しんでいます。駅近なので、通勤もラクラク。一人ひとりを大切に育ててくれる先輩がいます。
是非一度、当院の雰囲気を見学してみてください。お待ちしております。

Q.学生に応援メッセージをお願いします。

看護師は、様々な医療分野、領域で活躍ができます。なりたい看護師に向かって仲間と共に頑張ってください。
是非一度当院の雰囲気を味わいに来てください!